顧客側IEのセキュリティオプションのセキュリティレベルが「高」の場合に接続できません。
個別設定をご参照ください
IE_Internet_Security
LogOff権限取得機能が使えません。
顧客側のユーザアカウントが一般権限にログオンされた場合のみ、管理者権限に切り替えることができます。その場合、管理者権限に権限取得のパスワード入力ウィンドウが表示されます。
顧客側のスクリーンセイバーの設定について
通常、接続時顧客側環境のスクリーンセイバーは無効となりますが、ActiveDirectoryなど一部ポリシー
により強制的に設定されている場合は、スクリーンセイバーの設定は接続時解除されません。
RemoteCall 5のOS別対応ブラウザは何ですか?
下記 OS別対応ブラウザ一覧をご確認ください。
OS別ブラウザ対応一覧表
RSUPPORT製品のご利用可能なスペックを教えてください。
下記 ご利用可能スペックをご確認ください。
製品別OS及びBrowser支援状況
製品別必要環境
オペレータ側にインストールするプログラムのパスはどこですか?
以下のパスにプログラムをインストールします。 C:Program Files\RSUPPORT\RemoteCall
顧客側にインストールするプログラムのパスはどこですか?
顧客は事前にプログラムをインストールする必要はありません。遠隔サポートを利用する時に以下のパスにプログラムをインストールします。 WindowsXPの場合: C:\Documents and Settings\All Users\Documents\Rsupport\RemoteCall WindowsVistaの場合:C:\Users\Public\Documents\Rsupport\RemoteCall
ファイアウォールを利用しています。RemoteCall 5で使用するIP、DNS、PORTは何ですか?
以下のRemotecallサーバーの IP及びOutbound PORTを使用します。 認証サーバーIP : 125.141.144.14 中継サーバーIP : 125.141.144.15 メディアサーバー(画像及び音声チャット用)IP : 125.141.144.16 ポート : 80、443(共通)
プロキシサーバー設定ですが、手動設定と自動設定の主な違いは何でしょうか? いつ手動設定をすれば良いですか?
自動設定はRSUPPORTの自動プロキシ検索機能を利用して簡単に設定することが可能です。自動設定で検索できない場合は、手動設定を選択してプロキシ情報を入力します。
ネットワークオプションの一般ネットワークと高速ネットワークの主な違いは何ですか?
顧客側からオペレータ側で転送するデータを圧縮するかそれとも圧縮をしないかを選択するオプションです。一般ネットワークの場合はデータを圧縮して転送し、高速ネットワークの場合はデータ圧縮しないで転送します。顧客側のネットワーク環境が100MB以上である場合は高速ネットワークで設定してデータを圧縮する時間を節約することができます。
制御モードオプションの高速制御モードとグラフィック制御モードの主な違いは何ですか?
RSUPPORTで開発したVRVD5.0エンジンに関してのオプションで、高速制御モードを選択した場合は最も速い速度で遠隔サポートを利用することができます。高速制御モードはOverlay、DirectXなど顧客側の環境によって利用できない場合があります。その場合はグラフィック制御モードを選択するとDirectXを利用するゲームやCADなどを遠隔サポートすることができます。
管理者が登録したお気に入り、フォルダ、プログラム、ショートメッセージはオペレータで修正及び削除が可能ですか?
基本的に管理者が管理者ページで登録したリストは任意でオペレータが修正したり削除したりすることができません。
オペレータが作成したレポート日誌はどこで確認ができますか?
RSUPPORTが提供する管理者ページから管理者のみが確認できます。 管理者ページアドレス:http://admin.rsupport.com 利用アカウント : 管理者からのアカウントを発行
E-mail接続誘導機能の使用制限がありますか?
Microsoft Office Outlook以外では利用することができません。
顧客側チャットウィンドーにURLが表示されますが非表示できますか?
MicroSoftの政策でInternet Explorer 7.0以上のブラウザーを利用するお客様は自動でURLが表示されます。