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RSUPPORTの新製品でもっと簡単に顧客とコンタクトを取りましょう。

遠隔支援の先駆者、RSUPPORTが遠隔支援市場の新しいニーズに答えるため、2009年に多様な新製品をラインナップします。

RemoteHelp -インターネットによる、仮想ヘルプデスクです。 一般オペレータとエキスパートオペレータを区分、配置することにより、 効率をさらに高めることが可能な大型コールセンター向けの相談サポートツールです。 相談待機およびセッション分配機能が配備された、ハイエンドな遠隔サポートソリューションです。

RemoteCall 5 一般ユーザーからエキスパートまで誰でも簡単にウェ ブブラウザを通し、オペレータと顧客のPCを連結し、サポートを可能にした、遠隔サポートソリューションです。

RemoteSales -オンライン上で顧客と向き合い、セールスができる新概念のセールスツールです。 いつでもどこでも簡単に遠隔でのプレゼンテーションが可能で、顧客とコミュニケーションをとることができます。短時間で最大効果を得られるツールです。 http://www.secure.rsupport.comにて詳細をご確認ください。


Optimal engine for remote support

導 入

RSUPPORTの遠隔支援、遠隔制御製品はRSUPPORTが自主開発したエンジンのVRVD (Virtual Remote Video Driver)を使います。RSUPPORTの製品はRemoteCall 4.0、RemoteCall 5、RemoteHelp、RemoteSales、RemoteViewなどの製品があります。
VRVDエンジンは独自に開発したKernel LevelのMirror Driverとして最上、最適の遠隔制御性能を提供します。

一般的にユーザーが利用する遠隔制御製品は次のような製品があります。:Windows Terminal Service、Windows遠隔画面共有(Windows XP、Windows Vista)、MSN Messenger遠隔支援、RealVNC、UltraVNC、TightVNC、MACの画面共有など

遠隔制御は遠隔地のPC画面を共有し制御が可能にする機能を提供します。遠隔地のPCで変化するウインドウ画面を探知し、変化された領域のデータ(画面、キーボード、マウス制御)を高速圧縮し、ネットワークを通じて、制御者PCに転送し、制御者ビューアーで転送されたデータをディスプレーする技術です。

図1 PC遠隔制御概念

遠隔制御はデスクトップ画面の変化データとキーボード/マウスコントロールデータ、文字チャット(Text Chat)データ、ファイル送受信データをApplicationで処理し、インターネットを通じて、他のPCにデータを転送後、これをまたビューアー(Viewer)で画面を共有する方法を取っています。

遠隔制御技術

代表的な遠隔制御技術(Hooking、Polling)画面の変化を感知する二種類技術が使われています。これにはHookingとPollingあります。Hookingは常に画面の変化を感知することなく、画面変化時に発生するウインドウメッセージ(Window Message)を全域Hookingする方法で、Pollingは全体画面をpollingすることでCPUリソースとMemoryをたくさん消耗して、画面更新率により減少する方式です。

短所:

  • - CPU使用率が高い-画面変化量を感知するため複雑なアルゴリズムが要求されてCPU使用量が 高い。
  • - Memory使用率が高い
  • - 無圧縮方式を使うことによりネットワークパケット転送量が多い。
  • - 低性能のシステムを利用するか、ネットワーク速度が遅い場合遠隔制御性能も比例的に遅くなる。
  • - 代表的にVNC公開ソフトウェアがある。大体の遠隔制御ソフトウェアが使う方式です。

Mirror Driver 遠隔制御技術

代表的な方式はWindows OSのApplication Layerで画面変化を探知する方式で、Mirror Driver方式はDevice LayerのKernel Levelでビデオドライバーに直接リンクされた方式です。

このような方式は画面の変化に対し安定的かつ効率的な探知が可能です。
ビデオドライバーのフレームバッファメモリーに直接接近します。
フレームバッファを使うことにより強力な画面BlittingのためCPU使用率を直接的に低くしてくれます。MirrorDriver方式は結果的に非常にすばやくスピードを向上させ、また低いCPU使用率という長所を持っています。

ただし、Windows 2000およびWindows XP以後OSのみ支援しています。

ドライバー方式はWindowsOSのKernel ModeからDDIにVideo Cardのフレームバッファの画面変化を認識する方式です。しかし代表的な方式である(Hooking,Polling)はUser Modeで制限的な条件で認識します。画面変化はOSでビデオドライバーに伝達されディスプレーが先に表示された後Applicationで確認できます。User Modeではシステム資源に対し制限的接近を許容することで画面変化時発生するWindow MessageのWindowsMoveコマンドをフッキンする方式で接近することになります。よってドライバー方式がフッキン方式よりすばやい遠隔制御を提供することができます。

VRVD(Virtual Remote Video Driver) 5

VRVD 5はMirror Driver方式でKernel ModeでVideo Driverのフレームバッファで直接連結した遠隔制御エンジンです。新製品に新しく搭載されたVRVD 5は既存VRVD 4.0エンジンからより一層進化しました。GDI(Graphic Device Interface)とDDI(Device Driver Interface)を同時支援するエンジンで新しくDGI(Driver,Graphics device Interface)を提供しています。さらに向上したエンジンはマルチメディアユーザーの場合体感できるほどの最高の遠隔制御スピードを感じることができます。またテキストとCADとCATIA、グラフィック製作道具作業環境の画面制御時にさらに向上した高速JPEG圧縮方式支援でよりなめらかな画面ディスプレーを提供します。

RSUPPORTはRemoteCall4.0製品でVRVD 4.0エンジンを適用した遠隔支援サービスを致し、現在新製品(RemoteCall 5、RemoteHelp、RemoteSales、RemoteView 5.0)でVRVD 5.0新エンジンを適用したサービスを提供します。

Display Adapter Name : Rsupport VRVD5
Path = %System32%\DRIVERS\VRVD5.sys
Version Information : 5.2.0.0
OS support : Microsoft Windows®Vista
                       Microsoft Windows Server™ 2003
                       Microsoft Windows XP
                       Microsoft Windows 2000

長所:

  • - Kernel Modeで動作するDDI方式の仮想遠隔ビデオドライバとしてすべてのビデオドライバを支援する。
  • - DGI (Driver、Graphics Device Interface)を支援し、マルチメディア、ゲーム、DirectX、高解像度グラフィック製作道具使用(CAD、CATIAなど)時にも最上の画面制御を支援する。
  • - 高速JPEG圧縮方式を支援し、さらになめらかな画面ディスプレーを提供する。
  • - データ送信パケットの大きさは約20 Byte以内で非常に少ない。
  • - 世界最高のスピードを誇る。

GDI, DDI, DGIの制御Flow

Type Minimum CPU Spec CPU Usage DATA Packet Size Extract DATA Process DirectX 3D Program ming Control Speed
Mirror Driver Low Low Low Short Nine High Skill high Performance
Polling Screen Medium Low&Medium Medium Short Yes Very Simple Medium Psrformance
Hooking High Medium High Long Yes High Skill Medium Performance

RSUPPORTは上記の遠隔地院方式をすべて支援しており、制御スピードがCitrixやMicrosoft Terminal Serviceのような製品よりさらにはやいです。
進歩したPolling Screen方式を通じて、低い性能のCPUで少ないCPU Resource使用率と最高の性能を出すアルゴリズムを具現化しました。
既存のフッキン方式とフォーリング方式は無圧縮転送方式である反面RSUPPORTが支援する上記の方式は皆最適の圧縮方式を使い、全体パケット送信量が非常に少ないという長所また持っています。

VRVD 5はRSUPPORTの技術力の結晶体です。最新の方式を使っておりその結果、一番重要な部分であるスピードと安全性で実現した遠隔制御エンジンです。
特に過去、遠隔制御/遠隔支援では解決できなかったグラフィック作業などのマルチメディア領域でその真価をより一層明確に確認できます。こういう長所を持っていながらも、パケット送信量が非常に少なく、ネットワーク負荷にもほとんど影響を与えないということだけでもRSUPPORTトの技術力を実感できます。

Appendix

ドライバー、グラフィックデバイスインターフェース(Driver、Graphics device Interface:DGI)

既存のGDIとDDIを同時支援するインターフェースの新造語でRSUPPORTでこの概念をVRVD 5.0に適用しました。

デバイスドライバーインターフェース(Device Driver Interface:DDI)

ドライバーがkernelサービスと連動しようと呼び出すルーチンとしてシステムを提供します。DDIはドライバーAPIと同様です。

kernel mode

Windows OSシステムの多数ドライバーが実行する動作モード

グラフィックデバイスインターフェース(Graphics Device Interface:GDI)

GDIはMicorosoft Windowsで、画面にスクロールバーと線などを描く共通要素を含んだすべてのグラフィック客体を描く部分です。GDIはgdi.exeと呼ばれるプログラムにより管理されますが、このプログラムはWindowsを起動すれば自動で積載されます。
使用中のアプリケーションは表示するイメージのための媒介変数をGDIに送ります。GDIはコマンドをモニター、プリンタまたはその他の装置に送ることによってイメージを生成します。新しいバージョンのWindowsではゲームや動画および3次元客体をより速く表わせるためにDirectDrawというインターフェースも持っています。

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